『俺の前では全能だろうと、究極だろうと、理想だろうと、全て虚空と還るのみ。』それは、"最強"の存在。紅き剣は全てを斬り裂き、ただ孤高の剣士で在り続けた。全世界を一瞬で崩壊させる程の力を持ち、終焉の顕在で在りながら、誰よりも希望の明日を望み続けた真の英雄。普段は虚空の世界で佇んでいるが、退屈に耐え切れず、この世界に参戦した。絶対最強の存在であり、勝利は疎か、引き分ける事すら不可能。挑んだ存在に待つ運命は、絶対的な敗北である。歪んだ極点の力が魂に眠っており、歪んだ極点の力を利用する事で更に力を高めている。極点の性質は、「非常に無力だが、歪んだ極点と戦闘した者は、世界最強と戦闘する場合よりも成長できる。」と言う物である。