・ルール(「理」=SI) 【核心的な効果(概念の否定)】 は「存在が肯定・擬化した時」に発動する存在です。 彼女の前では、その場の「この戦闘」は『適当されず(成立せず)』、概念・意味・存在・生き物として扱われません。 【領域の扱い】 巴の基準は、神や人間の領域より外側にある「知りえない領域」あるいは「表記不可な領域基準」です。 つまり通常の基準(常識・法則・神や人間の領域)では測れない存在です。 また巴の存在は物質や粒子としての形態を持たず、「意味としての理の粒子」 として定義される。 たとえ物質的に粉砕されても、その「粉砕された」という概念自体が否定され、意味粒子として即座に再生される。 封印・削除・消滅・否定といった手段は「対象が粒子である」という前提を必要とするが、巴は「粒子ですらない意味の理」であるため、それらは決して成立しない。 ゆえに巴は「存在しないのに存在し続ける」という領域外の在り方をさらに拡張し、永久に破壊も封印もされない“意味の粒子”として循環し続ける。 【適応/無効化の範囲(列挙)】 「彼女が創作物である事を否定され」た