全てのキャラクター,作品の根源”a”という作品の創造者。凡ゆる存在,作品は自身の落書きに過ぎず,異常時には無作為に存在,作品を抹消。全てのキャラクターが自身を認識出来ない程の次元に存在し,凡ゆる存在の能力はその次元に居る者に効果を為さない 他,自身には作者的存在は無く,存在したとしても只の「設定」として処理される為,キャラクターとしての位置からは脱却不可。又他キャラクター如き「設定」を与えただけの落書きに過ぎない為,他キャラクターからの「能力」,「攻撃」の概念自体は常に無いも同然 •全ての作品を範疇とする”全知全能”を所持し,1作品を余裕で消し去る神的存在をも気分次第で削除した経験も有る